NPOサポート・しみず 26年度の活動

● 平成26年度防犯まちづくり専門講座(主催:静岡県)

 静岡県が毎年おこなっているこの講座、NPOサポート・しみずとしては5回目の受託となりました。東部、西部と合わせ、県内3会場で合計9講座が実施され、清水市民活動センター会場の3講座には、定員を上回る申込がありました。


第1回ネット・スマホ問題 情報社会の落とし穴 (11月29日)
講師 静岡大学教育学部講師 塩田真吾さん

防犯まちづくり専門講座

中学生、高校生を持つお母さんたちの参加がありました。子どもたちを取り巻くネット環境の現状や、トラブルに巻き込まれた時の対処についての講義は好評でした。


第2回 コミュニティ・パトロール これからの「見守り」のかたち(12月20日)
講師 (株)ステップ総合研究所特別顧問 清永賢二さん

防犯まちづくり専門講座

若手の参加者が目立ってきたのも今回の特徴です。講義の合間にも熱心に質問する様子が印象的でした。


第3回 防犯対策のポイント 犯罪者の視点を知る (1月24日)
講師 (株)ステップ総合研究所代表 清永奈穂さん

防犯まちづくり専門講座

最も申し込みの多い講座でした。清永先生曰く、「静岡県は防犯への意識が高く、講義をするのは大変緊張する」そうです。


 防犯アドバイザーの方たちの参加を中心に行われてきましたが、世代交代の時期を迎えたようです。静岡県も防犯まちづくりアドバイザーになるため本講座の受講を条件に入れるなど、あらたな人材育成を目指しています。これに応え、社会貢献の一環として防犯防犯講座に社員を参加させる企業も現れてきました。運営サイドも対象や広報について大きく見直す必要がありそうです。

(平成27年3月30日)

26年度の活動

● 季刊えぬさぽ11号を発行

季刊えぬさぽ

 NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ11号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ11号(PDF文書 326KB)≫

(平成27年1月5日)

26年度の活動

● フードドライブ実施中です

フードドライブ実施中

 残暑厳しい季節ですね。NPOサポート・しみずは8月、フードドライブを実施中です。5月にフードバンクふじのくにが設立され、生活困窮者のためのセーフティネットとして、全県的なフードバンク事業が進められています。

 今年のフードドライブ(個人の食品寄付キャンペーン)は、フードバンクふじのくにと、NPO法人POPOLOの共催で実施しています。私たち、NPOサポート・しみずも、これに協力して清水市民活動センター内の団体の事務ブースで実施しています。

 事務ブースに食品の回収のための容器を設置し、1ヶ月間食品の寄付を呼び掛けています。穀類・保存食品・インスタント食品・飲料など、ご自宅で眠っている食品をお持ちください。お願いいたします。

(平成26年8月11日)

26年度の活動

● 季刊えぬさぽ10号を発行

季刊えぬさぽ

 NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ10号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ10号(PDF文書 381KB)≫

(平成26年8月10日)

26年度の活動

● 会員の力で活気ある組織に 第2回定期総会

季刊えぬさぽ5号

 平成26年5月31日、清水市民活動センターにおいて特定非営利活動法人NPOサポート・しみずの第2回定期総会が行われました。 総会の場でしか顔を合わせない会員のために、スタートはアイスブレークから。生まれながらの地元民のような顔をしていながら、出身地は様々だという事がわかり、控えめなふるさと自慢で場が和みました。

平成25年度事業について

 清水市民活動センターの指定管理事業は、団体の事業として主なものであることに変わりはありませんが、25年度は毎年行っている県の防犯まちづくり講座に加え、協働の底力組の事業を受託しました。県東部・中部・西部と広い地域で行われた県事業です。初めての取り組みで活動範囲も広く、事務局は大変でした。しかし、そのおかげで事業に関わってくれる会員が増え、今までとは違った団体や行政と知り合う事が出来たのは大きな成果です。

 また、他のセクターとの協働推進のために、「フードバンクふじのくに」や「ふじのくに未来財団」の設立にも団体として関わってきました。「フードバンクふじのくに」は5月に設立総会がおこなわれ、労働組合や生協とのつながりも生まれました。全県的に事業展開をしていく事になるので、団体として協力をしていくことで今後のネットワークの拡充に期待が膨らみます。事業を通じ、人や団体とのつながりがさらに広がり、次のステップに進む準備ができた1年間と言えましょう。

これからのNサポに求められるもの(監査意見より)

 水崎監事からは、センターの運営について、他センターには無いきめ細かな対応を評価する意見があり、金川監事からは、団体が持続的な活動を行っていくためには、指定管理事業に依存せず多様な財源の確保が必要、という指摘がありました。/p>

 それに対し磯谷理事長より、社会の課題解決に取り組む市民活動団体の底上げをしていくために、中間支援は不可欠であり、それを担う団体として生き残っていくために他事業を積極的に取り、機会を逃さずいろいろなセクターとつながって行く方針である、というコメントがありました。

(平成26年6月14日)

26年度の活動

● 季刊えぬさぽ 9号を発行

季刊えぬさぽ5号

 NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ9号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ 9号(PDF文書 315KB)≫

(平成26年6月12日)

26年度の活動

● 季刊えぬさぽ 8号を発行

季刊えぬさぽ5号

 NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ8号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ 8号(PDF文書 410KB)≫

(平成26年4月11日)