NPOサポート・しみず 25年度の活動

● 季刊えぬさぽ 7号を発行

季刊えぬさぽ5号

 平成25年10月30日、NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ7号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ 7号(PDF文書 409KB)≫

(平成25年10月30日)

25年度の活動

● フードバンク事業への協力を!

季刊えぬさぽ5号

 7月12日、静岡市にて第1回フードバンク実施検討委員会が開催されました。これは静岡県内において、フードバンク活動を本格的に開始するための検討会です。会議には静岡県労働者福祉協議会や連合静岡、静岡県労働者福祉基金協会、静岡県生活協同組合連合会、静岡県ボランティア協会などが参加しました。私たちNPOサポート・しみずも磯谷理事長が参加しました。

 会議では、セカンドハーベスト・ジャパンの大竹事務局長が全国のフードバンク事業の現状等を報告しました。またNPO法人POPOLOの鈴木事務局長より、現在POPOLOが県内で進めているフードバンク事業について報告がありました。討議の後、今後、具体的に詰めて行くことを確認しました。

 NPOサポート・しみずではNPO法人POPOLOのフードドライブ事業に協力し、7月12日より清水市民活動センターの事務ブースに食品の回収のための容器を設置し、1ヶ月間食品の寄付を呼び掛けています。穀類・保存食品・インスタント食品・飲料など、ご自宅で眠っている食品をお持ちください。

PDFファイル NPO POPOLOの活動日誌「フードドライブってなに?」≫

(平成25年7月21日)

25年度の活動

● 季刊えぬさぽ 6号を発行

季刊えぬさぽ5号

 平成25年6月22日、NPOサポート・しみず会報「季刊えぬさぽ6号」を発行しました。

PDFファイル 季刊えぬさぽ 6号(PDF文書 348KB)≫

25年度の活動

● NPO法人の本格的始動を確認

任意団体を解散

 平成25年5月31日、NPOサポート・しみずは清水市民活動センターにおいて解散総会を開催しました。平成24年度および25年度(2カ月間)の事業報告、会計報告が行われました。水崎監事から指定管理業務とその他委託事業に取組み、他セクターとのネットワーク構築や、法改正に対応した事業による行政やNPO法人への貢献について評価をする監査報告がありました。その後、磯谷理事長より任意団体の解散の提案が出され、全員でこれを了解し議決しました。

 任意団体としての3年間は清水市民活動センターの指定管理事業を中心に、毎年の「防犯講座」や、新しい公共支援事業での「中間支援人材育成セミナー」などの県事業も実施してきました。団体としての運営もスタッフの育成も一歩ずつ進める中で、それぞれの事業に於いて大きな評価を得ることができました。今後は特定非営利活動法人として事業を実施していきます。

特定非営利活動法人NPOサポート・しみず 第1回定期総会を開催

第1回定期総会

 引き続き、特定非営利活動法人NPOサポート・しみずの第1回定期総会が行われました。平成24年12月17日の法人設立(登記)以降の事業報告(事業立上げの準備期間としての位置づけ)、会計報告、平成25年度の事業計画と予算が議決されました。

 任意団体立ち上げ期からの会員の外、他団体で活動している方や、研究者がメンバーに加わり、団体として静岡市清水市民活動センター運営以外の事業も実施しながら、中間支援団体として地域に根差した活動を進めていくことを確認しました。